サステナビリティ・ループを目指して
2008年3月に国策である循環型社会形成推進基本法により、第2次循環型社会形成推進基本計画の実施となっております。 第1次の循環基本計画の目標数値から2015年度に向けての目標数値は大きく向上され、今後ますます循環型社会形成への取り組みが要求されています。 我々事業者としての責務と貢献が今後の事業展開において、必須であり社会と経済及び環境に対して真摯に取り組んでいかなければなりません。 そこで食料とエネルギーの共存が今後のキーワードに成り得るのではないか。 自給資源の乏しい我が国が将来に向けての活力と希望を見出せる持続可能型システムの確立が早急に必要ではないか。 持続可能型システムの技術開発と実用化プラントの実践を持って、循環型社会形成を推進し、それらを持って国内外へのアピールをし、諸問題で関係が危ぶまれる近隣諸外国への技術供与と協調施策によって食料資源と代替エネルギーの安定確保に向けた行動をするべきだと思い、日本の農業に対する貢献と「安全」「安心」「安定」を図るグローバルな創造型企業の構築を目指します。
東海リソース株式会社取締役社長 大田 克己

